精神科患者への看護・ナースとしての接し方にお悩みの方に-ちょっとした発言に注意

精神科病棟に勤務しますと、やはり別の病棟と比べると大分違うのだと感じますね。そこで、勝手が違って戸惑うことも多く、最初の内は悩まれる方が多いかもしれません。

統合失調症の患者さん、うつ病の患者さん、摂食障害の患者さん・・・それぞれの対応方法も異なりますし、一概には言えませんが、患者さんの中には「こだわり」の強い方も多いため、注意が必要なことがあります。

我々は「どうでも良いこと」と思われることに対して、こだわりが強く悩んでらっしゃることもあります。

「眠る時、先生には目を閉じて何も考えないようにすべきと言われましたけど、そうするべきですか?」「寝るときは、仰向けと横向き、どっちがいいですか?」など、「どっちでもいいじゃない・・・」と思うようなことにこだわりを持っている方もいます。

忙しいときにそのようなことを訊かれ、ついつい「どっちでもいい」「そうすればいいんじゃないですか?」などと気のない返事をするのは避けた方がいいです。些細なことをきっかけに抗議を受けたり怒ってしまうことがあるわけです。

時間がないときに急場を凌ぐために、「先生がいらっしゃったら、確認しますね」といった即答を避けるといったことや、「申し送りを確認しますね」と言い、時間をおいてから「こうしたら良いです」といったことを話すといいかもしれません。

自分たちにはどうでもいいことも、患者さんには大事なことであったりします。そうした点に配慮して接する必要があるかもしれませんね。

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