慢性期・ケア病院では「2交代」で、急性期病院は「3交代」がベスト?

「2交代と3交代、どっちがいいの?」というのは、結構話題になったりします。結局のところ、「人による」ということになるんでしょうが、私としては慢性期・ケア病院では「2交代」で急性期病院は「3交代」がベストなんじゃないかと思っています。

2交代制の場合、3交代制に比べて夜勤回数は少なくなります。夜勤後は丸々1日休みを確保することができます。また、ガイドライン上では、「2回連続夜勤後には48時間以上の休息を確保する」と書いてあり、上手くやりくりすれば連休をとることも可能です。

一方で、2交代制の場合、勤務時間は自ずと長くなりやすいです。ですので、バタバタと急変の起こる夜勤だと、大変な思いをしがちです。朝まで働き通し…ということもあり、急性期病院などでは、あまり向きません。また、そのような疲労がたまりやすい場面では、医療ミスを誘発しやすかったりしますね。

ただ、慢性期・ケア病院であれば、急変が重なって処置も大変…ということも少なく、2交代制のメリットが十二分に得られるのではないでしょうか。急性期病院で働くならば、一度の勤務時間が短い方が、体力的にも楽に感じられ、集中力も途切れにくいと考えられます。

その一方で、3交代制は通勤での往復が多く、自分の時間を確保するのは難しかったりしますね。また、通勤時間が長いと、より大変に感じられるでしょう。

メリット・デメリットはそれぞれありますが、どうすれば働きやすいのか、このような意見をご参考にしていただければと思います。

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