看護師転職の鉄則!紹介された求人が合わなかったら「NO」とハッキリ言いましょう

転職をお考えになって、人材紹介会社に登録すると、まずはキャリアエージェントさんがメールなどで求人票を送ってきてくれます。その求人票を読んで、「あ、ここ良いじゃん」と思うところがあれば良いのですが、「まったくピンとこない・・・」ということがあります。

上手く希望が伝わっていないようなケースだと、そのようなことが起こりえます。やはり人と人との話し合いですので、そのような誤解があったりします。

そこで、「こうした病院も良いのですが・・・」などと言葉を濁すのは良くありません。求人票に書かれた病院が合わないようだったら、ハッキリと「ここが合わない」「こうした条件を希望します!」と言ったほうが良いです。

実際に、キャリアエージェントさんとのやりとりの中で、このようなことを伝えて欲しいと言われたことがあります。言葉を濁してしまったり、本音を隠していると、良い転職はできません。自分が何を望んでいるのか、逆にどんなことがイヤなのか、包み隠さず話をしたほうが、キャリアエージェントさんも分かって、希望に即した求人先が提案できます。

一方、「マイナビ看護師」さんや「ナースコンシェルジュ」などの人材紹介会社の中には、「ここなんてどうでしょう?」「ここはどうでしょうか?」と、いろんな角度から提案してくれるところもあります。そういったところで、「こういうところもいいな」と思うところが見つかったりもします。

ですので、提案してくれる求人票はしっかりと目を通すようにして、なおかつ自分の希望する条件については、ハッキリと伝えるようにしましょう。

オススメ人材紹介会社一覧

会社名特徴
マイナビ看護師
有名な人材紹介会社で、登録されている方も多いですね。まずはこちらから登録してみてはいかがでしょうか。
ナース人材バンク
年間利用者数は10万人を超え、国内最大級の看護師さんの転職支援サービスです。全国16拠点で展開しているため、地方に強いという特徴もあります。
ナースJJ
転職支援金が、総額最大35万円という会社です。転職での引っ越しなどの出費が予想される方は、ご利用いただいてはいかがでしょうか。
ジョブデポ看護師
圧倒的な求人数(8万件以上)に加えて、国内NO.1の還元率で最大40万円のお祝い金を出してくれるそうです。

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