男性ナースの生きる道は、「精神科病棟」「ICU・救急部」など体力勝負?

男性ナースも多くなってきて、各病棟で見かけるようにもなってきました。かなり前ですが、男性看護師が活躍する『ナースマン』なんてドラマもありましたね。

しかしながら、それでも男女比率はかなりの差がありまして、「女性圧倒的優位」な世界であることは変わらないでしょうね。そんな中、男性ナースが生きる道としては、どのようなものがあるのでしょうか。

私の友人の男性ナースは、男性にしてはかなり小柄です(168 cm)。そんな彼ですが、やはり男性というだけで、病棟内での力仕事を積極的にやらざるをえないそうです。

そもそも、病院側の人員配置として、男性ナースはICUに多く、救急外来に結構な確率で駆り出されているそうです。別の友人である男性ナースも、精神科病院で「病院から離れようとしてしまった患者さんを身を挺して引き留める」役割を担っています。

男性ナースは、そうした「体力勝負」な形での活躍を望まれる、ということでしょうかね。しかしながら、年齢を重ねるとそうした体力勝負にも無理がきます。その時にどうするか、ということですが、やはり経験・知識を活かした方面での活躍を考えざるを得ないでしょうね。

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