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妊娠・出産をきっかけに退職した看護師が復帰する上で重要な3つのポイント

      2016/07/12

看護師だけにとどまらず、妊娠・出産をきっかけに退職をする女性というのは、6割ほどだそうです。ただ、資格を持って「手に職」のある看護師さんは、復帰する割合が多いようにも思います。

復帰を考えた際、どんなことに気をつければいいのか、そのポイントを今回は3つに絞ってお伝えしたいと思います。

1) 夫との家事の分担は必須

家事や仕事など、全てを抱え込んでしまっては、復帰後に行き詰ることは目に見えています。最初から家事の分担を行ってもらい、荷重を少しでも減らしておくことが重要です。

ただ、その際に、「私も働くんだから、家事分担は当然でしょ!」と上から言ってしまっては反発を受けることになってしまいます。

仕事を再開したいということを伝え、その結果、家計はどれくらい余裕が生じるのか、どのようにすれば仕事を上手くやっていけるのかをしっかり説明しましょう。その上で、「これくらいの家事を負担してくれると、とても助かる」とあくまでも話し合いの姿勢で理解を求めるようにしましょう。

2) 「困った」場面に対処する方法を考えておく

たとえば、「子供が熱を出した」といった場合、仕事は休めるのか、病児保育は利用できるのか、しっかりと確認して対処法を考えておく必要があります。

勤務する病院を選ぶ上でも、育児に理解のあるところを選ぶということが大事ですが、それなりにサポートのあるところかどうかを確認しておくことは重要ですね。

3) ブランクを恐れすぎない

ブランクを恐れるあまり、起こってもいない事態を想定して心配しすぎてしまうということがあります。それが、復職を妨げているというケースも多いようです。

ですが、自転車を一度乗れるようになった人が、再び問題なく自転車を乗り出せるように、現場に飛び込んでしまえば、最初は戸惑うかもしれませんが、勘を取り戻せます。あまりブランクを恐れすぎず、「なんとかなる」と思っていたほうがいいでしょう。

以上です。
せっかく取得した免許を眠らせておくのはもったいないです。ぜひ、有効活用していただければと思います。育児に理解のある病院については、「マイナビ看護師」や「看護プロ」といった人材紹介会社に相談していただければ、ご紹介いただけるはずです。

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