困った新人看護師にならないための3つのポイント

「誰でも最初は新人」ですが、あまりに困った新人で先輩に目をつけられてしまう、ということは避けたいもの。

そこで今回は、「困った新人看護師」にならないように注意したいポイントについて書いてみたいと思います。

1) おどおどして、明らかに自信なさげ

最初は誰でも不安で、おどおどしてしまうものですが、それが患者さんに伝わってしまったりすると問題です。

少なくとも、患者さんまで不安にしてしまわぬよう注意しましょう。また、つい先輩たちの前だと萎縮してしまいがちですが、まずはしっかりと挨拶をして、分からないことなどはそのままにせず、しっかり質問するといった、積極的な姿勢は見せるべきであると思います。

2) 要領がとにかく悪い

仕事で足を引っ張ってしまうのは仕方ないとしても、あまりにも要領が悪いといったことは問題です。

どんな仕事があり、優先順位をどうつけたら良いのかといった観点を持ち、業務に当たったほうがいいですね。また、優先順位をつけるのが分からないような場合にも、ぜひ先輩と相談しましょう。

3) 仕事を覚えようといった姿勢が見えない

新人は、まず仕事を覚えることが仕事です。そこで、積極的に覚えようとしない人ですと、「教えがいがない」と思われてしまいがちです。

しっかりとメモをとり、同じことは質問しない、同じミスしない、予習・復習をするといったことを心がけ、仕事を覚えようとする姿勢を見せることは重要です。

以上です。
共通して新人の方が当てはまることも多く、思い当たる節があるのは仕方ないとは思いますが、ぜひご参考にしていただき、先輩との関係改善に活かしていただければと思います。

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