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「産業保健師」として働く上でのメリット・デメリット

      2016/06/23

「産業保健師」とは、民間企業で社員の健康安全管理などを行う保健師のことです。企業の健康保険組合に所属して業務を行ったり、企業自体に所属して安全衛生管理を行うなどといった形態があります。

保健師の中でも、「産業保健師」は10 %未満であるそうです。比較的珍しい職種ですが、ご興味がおありの方に、今回はそのメリットとデメリットについて書いてみたいと思います。

1) メリット:勤務のメリハリ、夜勤なし、身体的な負担は少ない

メリットとしては、やはり定時勤務のところが多く、残業も比較的少ないと思います。朝出社し、定時になったら帰宅、というパターンの方が多いと思われます。当然、夜勤もありません。

病棟を動き回る、というような業務ではなく、基本的にはデスクワークとなります。そのため、身体的な負担は少なくなるのではないでしょうか。

救急対応もあることにはありますが、それほど多くはありません。ただ、工場勤務で熱中症が多発するようなときには、結構大変であるという話も聞きますね。

デメリット:給与は企業の業績次第、病棟勤務とは大きく異なる業務

デメリットとしては、給与が企業の業績次第というところがあります。業績が悪ければ、下がるということや人員削減といったこともあり得るかもしれません。

業務としても、病棟勤務とは大分異なります。社員教育で、講習会を行ったり、健診データ整理などの業務が膨大にあることもあります。そうしたデスクワークが苦手、という人にはあまり向かないかもしれませんね。

以上です。
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