看護師さんの夜勤にオススメ!眠気を覚ますための効果的な5つの方法

夜勤のときに心身ともに疲れて、勤務中についついウトウトしてしまったり、眠気と必死に戦っているという方も多いのではないでしょうか。

人によっては、「コーヒーがぶ飲み」「ミントガムを食べまくる」といったことや、「太ももをつねる」といったことをされているようです。

今回は、夜勤で頑張る看護師さんたちにオススメしたい、眠気を覚ますため方法について書いてみたいと思います。ご参考にしていただければと思います。

1) 机の下で「グーパーグーパー」

眠気が起きたときは、体を動かすのが良いといわれています。ですが、むやみに動き回るわけにもいかず、記録などを書いているときもありますよね。

そんなときに襲ってくる眠気に対しては、机の下でグーパー・グーパーと手を握ったり開いたりすると、眠気が和らぐといわれて言われています。簡単にできることですので、まず試してみてはいかがでしょうか。

2) 鼻の下にメンソレータム

業務中にガムやフリスクを口に放り込むわけにはいかないときには、メンソレータムなどのリップクリームを鼻の下に少し塗ってみてはいかがでしょうか。清涼感があって、多少、眠気も改善されると思います。

たまに、目の下などに塗ってる人もいますが、塗りどころが悪くて、目が痛くなってしまったり、皮膚が弱くて赤くなってしまう方もおられるので、ご注意ください。

3) 机の下でつま先立ち運動

これも運動により眠気をおさえる方法ですが、机の下で2~3秒ほどつま先立ち→やめる→つま先立ち・・・と繰り返す方法です。

ふくらはぎのところにある筋肉を動かし、血流を良くすることで、むくみも少し軽減される効果もあると思います。

4) 冷水で手を洗う

本来は顔を洗いたいところですが、なかなか女性だとできないですよね。ですが、冷水で手を洗ってその感覚で目を覚ますことでも、少なからず効果はあります。

少し冷たくなった手で顔をパッティングすることで、さらに眠気を覚ます効果がありますので、併せて行うこともオススメです。

5) 深呼吸・ストレッチ

少し体を動かすことができるようでしたら、深呼吸とストレッチを繰り返してみてはいかがでしょうか。腕を伸ばすような運動と、深く呼吸をすることで、眠気は和らぎます。

また、なかなか病棟などでは換気はできないでしょうけども、深呼吸をして脳に酸素を取り込もうとすると、目が覚めやすいといわれています。

以上です。
夜勤で忙しい時間帯が過ぎ、少し落ち着いてくると眠気が襲ってくることがありますよね。大変でしょうけども、そんなときに上のような方法をお試しいただいて、夜勤を乗り切っていただければと思います。

オススメ人材紹介会社一覧

会社名特徴
マイナビ看護師
有名な人材紹介会社で、登録されている方も多いですね。まずはこちらから登録してみてはいかがでしょうか。
ナース人材バンク
年間利用者数は10万人を超え、国内最大級の看護師さんの転職支援サービスです。全国16拠点で展開しているため、地方に強いという特徴もあります。
ナースJJ
転職支援金が、総額最大35万円という会社です。転職での引っ越しなどの出費が予想される方は、ご利用いただいてはいかがでしょうか。
ジョブデポ看護師
圧倒的な求人数(8万件以上)に加えて、国内NO.1の還元率で最大40万円のお祝い金を出してくれるそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする