病院見学で注目したい「働きやすい病院」を見分ける3つのポイント

病院見学やインターンシップで、「働きやすい病院」を見分けるのは結構難しいです。特に、たった1回の病院見学で何が分かるかと言えば、報酬や福利厚生などの条件面での項目・・・といった方も多いんじゃないですかね。

そこで今回は、病院見学で注目したい「働きやすい病院」を見分けるポイントについて書いてみたいと思います。これから病院見学、インターンシップにお出かけになる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1) 職員は挨拶してくれるか

コミュニケーションの基本となる挨拶ですが、これがおろそかになっていると、よほど忙しかったり、あまり意思疎通ができていないといったことが考えられます。

挨拶をして、しっかりと挨拶を返してくれるかどうか、これはまずチェックしてみる方が良いと思います。元気にしっかりと挨拶を返してくれるところは、コミュニケーションが上手くとれていて、職員間の連携がスムーズのところが多いように思います。

2) 有給の消化率をチェック

スタッフ間で連携や助け合いなどができておらず、休みにくいところですと、必然的に有給消化率が低くなってしまいます。そのため、「有給の消化率」について質問をしたりすると、どんな病院なのかをチェックすることができます。

また、出産・子育てについて近い将来でお考えの方は、子育て中のスタッフの方の人数を訊いてみると、参考になると思います。

3) 病棟内での声かけ

人手が足りなくなって困っているような場面で、しっかりと声かけができているかといったことが行われているかどうかを見てみましょう。

再三繰り返しているようですが、「コミュニケーションが円滑=働きやすい職場」であることが多いです。明るい雰囲気も大事ですが、忙しい時間帯などで、しっかりと連携がとれるかどうかも非常に重要です。

以上です。
せっかくのチャンスですので、どんな病院なのかをチェックしてきましょう。その上で、ぜひ上のような3点のような観点から、本当に「働きやすい職場」なのかどうかを判断してみてください。

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